【イヤーマフデビュー】3M PELTORのイヤーマフ、X1Aを購入した話

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私は聴覚過敏なんですが、同じく聴覚過敏のみなさんはどんな対策をされているのだろうかと興味がわいて、Twitterでアンケートをとってみました。

そして知ったのが、イヤーマフ!
イヤーマフって、冬に耳が冷えないようにするものだという印象しかなかったんですが、射撃なんかで使うヘッドホンみたいなのもイヤーマフなんですね。初めて知りました。

ちなみに私の聴覚過敏は、こんな感じです。

先日出かけたところ、低気圧も相まって2時間でダウン…。
音が脳に刺さってどうしようもないので、その場で急ぎで購入したのが、こちらです。

開封


外箱は、こんな感じです。
薄めの、普通のよくあるタイプの箱です。
中には、イヤーマフがそのまま入っていました。

出すと、こんな感じです。
イヤーマフは物によっては耳当て部分が結構分厚かったりするんですが、これはそんなことないです。
よくあるヘッドホンと同じくらいでしょうか。

私は黄緑が大好きなのでこの色にしましたが、他にも何色か選べました。

付け心地

これが一番気になっていました。
防音性が高いということは、密閉度も高いということ。すなわち、締め付けがきついということ…。
片頭痛持ちなので悩んだのですが、レビューに「付けて寝られるくらいまでに慣れた」と書いている方がいらっしゃったので、慣れれば大丈夫なものと判断して、思い切って購入してみました。

構えて装着したせいか、思ったより締め付けはありません。
流石に長時間となると気になりはするでしょうが、まぁこんなもんだよね、といった印象です。
耳当て部分が結構柔らかいので、そこまで痛くはありません。

ちなみに、付けるとこんな感じです。

使用感

早速使用してみました。
驚きましたよね。

音がすごく遠いって言うんでしょうか…。
トイレに行って水を流しても、なんだか他人事のような…。
我が家はリビングにいてもトイレを流す音が聞こえるんですが、それとはまた違うんですよね。
なので、距離的な遠いというよりは、ふさいでいるので、耳が遠いの方が近いんでしょうか。
外の雑音は全然聞こえません。
タイピングの音は…どちらかというと振動で感知している感じです。マウスのクリック音も聞こえません。
自分の声も、大分こもります。
PCのアラート音は聞こえますが、スマホの通知音はそこそこ大きくしないと聞こえないかと思います。
私のはごくごくわずかにしか聞こえませんでした。

あとは人の声がどこまで通るかですが、残念ながら今この部屋には私と鳥しかいないので、試せません。
ちなみにこの記事、届いて30分後くらいに書いています(笑)
なので、長時間や外での感じも合わせて、また改めて記事にしようと思います。

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