【コピーの勉強】言葉あつめを再開しました。

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あ!そのノート、私も欲しい…!

きっかけは、こちらのツイートでした。

初めて、求人広告のコピーを作る仕事に就いた頃。
今まで意識してこなかった求人誌のコピーをひたすら眺め、好きなものをあつめ、自分の血肉にする。
その時の感覚を思い出して、はっとしました。

←当時使っていたノートです。

元々、書いたり収集したりして出来上がったものを眺め、ニヤニヤするのが好きな性分。
ページを自由に組み合わせられるルーズリーフに寄せ集められた、たくさんの言葉たち。
自分のためだけに作る言葉集…そんな素敵な物、ほしいに決まってる!

言葉あつめ、スタート!

早速、持て余していた無印良品のルーズリーフとバインダーを引っ張り出して、作ってみました。

 

見出しは、紹介されていた方の分類が分かりやすかったので、真似させていただきました。
それと、ほしい項目をいくつか追加しています。
やりだしたら止まらなくて、あちこちから言葉を集めてこようとするので、時間を決めてやらないといけないかもしれません。
宣伝会議賞なんかのコピーを考える時の思考の流れメモなどもこのファイルにまとめられたら、成長を振り返れていいかな、と考えています。

コピーについて、もっと考えたい!

集めるのも楽しいけれど、どうしてそれが気になったのか、何をいいと感じたのか、そのコピーにはどういう狙いが含まれているだろうかなどの分析も必要だなと感じていたので、こんなノートも用意してみました。

コピー1つにつき1ページ。
上半分にコピーを書いて、下半分に、違う色のペンで分析したことをメモする予定です。

とにかく、書く!

コピーライティングに関しては全くの未経験だった私が、今こうやって求人広告の仕事を請け負えているのは、ひたすら書いて作ってきたからだと痛感しています。
最初は、「どうしてそんなこと書いたの…?」というようなコピーばかりで、フィードバックを受けるたびに内心しょぼくれたものでした。
書いては見てもらい、フィードバックをもらう。
その繰り返しで、1週間後には、それなりにポイントを押さえ、且つ「おもしろいね!」と言われるようなコピーを書けるようになりました。

これからのために。

今、開業して1人での作業が基本です。
書いたものに対して、フィードバックをもらえるような環境でもありません。
だからこそ、ひたすらインプット・アウトプットをするのはもちろん、そこから生まれた言葉を客観的に見るための視点を身につけ、自分の力にできたらいいなと考えています。

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