1日の最適な作業量を出して、エネルギーをセーブしよう

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自分の、その1日に最適な作業量が分かったらいいなって思いませんか?
「それができたら苦労しない」、よく分かります。

でも、もし、できたら…?

これはあくまでもパッと思いついたやり方で、しかもまだまだ改良するべきポイントがたくさんある段階のものではありますが、記録として公開してみようと思います。

きっかけ

私の1日の作業時間は、6時間前後です。
その他に考え事をしていたりするともう2時間前後増えたりするかもしれませんが、基本はこれくらいです。
通勤もなければ、上司・部下の板挟みになることもありません。
なのに、とても疲れます。

私には、平常時の他に、思考が暴走するイケイケ期、何もできないナメクジ期があります。
それでも、いつも同じように作業していました。

「だから疲れが取れないのでは…?」

幸いこの時の私はイケイケ期。
作業ポイント制というものを考え出しました。

設定

  • 平常時
    これが目安になるので、1.0とします。
  • ナメクジ期
    何もできない時です。それでも作業をしなければならない時もあるので、一旦0.7倍で設定しておきます。
  • イケイケ期
    頭の回転がすごく早い時期です。反面とても疲れやすい上に気付きにくいので、0.6倍に設定します。

長時間作業による疲労も考慮し、超過した場合は1.2などを掛けて負荷重めにして調整をします。

方法

  1. 1つ1つの作業に対して、時間や負担を考えながら、ざっくりと1~5のポイントを振ります。
  2. データをある程度貯めます。
  3. 貯まったら、1日に何ポイント作業しているかの平均を出します。
    この時、平常時なのか、ナメクジ期なのか、イケイケ期なのかもメモをしておきます。
  4. 今はナメクジ期なので、例えば現在の1日のポイントが平均24ポイントだとしたら、7で割り(0.1分を割り出す)、10を掛けて1.0の数字を割り出します。今回は、平常時が34ポイントまで作業できる、ということになります。
    私はついついやりすぎてしまうので、ここにさらに0.8を掛けるくらいがちょうどいいのかな、と考えています。
  5. 試しにその範囲内で作業をしてみます。
  6. 様子を見て、ポイント調整をします。
  7. 安定したら、成功です。
  8. やりたいこと

    仕事をしました。
    疲れました。
    今日はもう、家事以外何もしません。

    これって、何のためにこの働き方を選んだのか分からなくなってしまうんですよね。
    今までと何が違うんだろう?と。

    本当は読書をしたいし、絵も描きたいし、デザインやプログラミングの勉強もしたいです。
    でも、そのエネルギーがない。

    きっかけでも触れましたが、そもそもエネルギーを使いすぎてはいないだろうか?
    そこを上手に調整してやることで、もっと色んなことをちょうどよくできるんじゃないだろうか。

    これができたとき、私はもう少し、自分を乗りこなせているかもしれません。

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