【クラウドソーシング】コンペの提案状況

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気付いたら、31歳になって11日。
この記事からどうなったかを振り返ってみます。

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計画

計画はこんな感じです。
コピーライティング系の案件で実績を作るために今すぐできることを考えてリストにしました。

読書状況

まだ、1冊も読破できていません…。
本を読める時期・読めない時期があるのですが、見事に読めない時期に入ってしまったようです。
少しずつなら読めるのですが、それでも数ページ程度…。
こういう波を把握できていなかったのは大きいと感じています。
とはいえ、そうなってしまったら仕方がないので、ステップを飛ばしました。

練習

提案自体をせずに、ただ課題に対して練習だけする…と考えていたのですが、よくよく考えなくてももったいないんですよね。
第56回宣伝会議賞を課題にして練習するという手もあるものの、せっかくやるのなら提案してしまった方がいいんじゃないかと思い始めました。
という訳で、練習はすっ飛ばしました。
計画とは…、ですね。
でも、気づきに対して方向修正するのも、計画の中の1つなんじゃないかと思わなくもないです。そういうことにしておきましょう。

資料集め

今回の練習はコンペ形式のものへの応募なので、一旦ここはスルーしました。
コンペ式でいくつか実績を作れてから取り掛かっても遅くないのかなと判断しました。
1つ実績が作れた時点で取り掛かれば、2つ3ついく頃にはそれなりの情報量になっているのかな、と。
ただ、そんなにうまくいくだろうかという話なんですが、あくまで目安のペースなので気にせずにいきます。

コンペへの提案

3/6、3/7。3/20といきなりコンペへの提案に挑戦しました。
4案件で7件提案、内4件が残念ながら当選しませんでした。残りの3件は、現在選定中になっています。

これが結構難しかったです。
文字数多めのコピーはそのサービスやお店などにしかない情報も結構盛り込みつつ遊べるのでよかったのですが、基本は短め。
求人コピーを作っていた時に言われていた「それ、他のお店でも言えるよね」がどんどん発生してしまうんですよね。
そこだけにしかないものを取り入れつつ、短くテンポよく表現する。焦りました。
インパクトに走り過ぎてしまったり、なんだか軽くなってしまったり、思うように表現できない。
これがもし本を読めていたら、また違ったのかなとも思いました。
これは次の機会に比べることができるので、何かの形にできたらと考えています。

振り返り

結果的に、間のステップはすっ飛ばしたものの、実績を作るまではいかなくとも何かしらを提案するところまではたどり着きました。
できる時にできることをできるだけやる。
今の働き方になったのはこれができるからなので、その辺に関してはこれでいいと考えています。
足りない分は、できる時にできるだけ補う。
そうしていくうちに、形になっていくと思うんですよね。

それは、WAIS-IIIのパズル問題を解いていた時にも思いました。
6面体で、2面ずつ、赤のみ・白のみ・赤白半々の色で塗ってある積み木を使用したもので、見本と同じように平面で並べていくものなのですが、問題を追うごとにすごくややこしくなっていくんです。
見本には積み木の区切り線は書いていないため、どの面でどう模様をつくっているのか考えなくてはいけません。
「あれ?これ、どうなってるんだ…?」
時間制限があるので、悩んだ時は分かるところから埋めていきます。
そして最後に、同じ形が出来上がる。
答えは同じでもそこに行きつくための道はたくさんあるので、その都度自分の状態に合わせて道を選んでいけたらなと感じました。

先に最後の部分をクリアしてしまいましたが、「提案するという行動」以外はこれまでとあまり変わっていないので、少しずつ本を読み進めて技術を身に付けながら、どんどん提案をして実績を作れるように頑張っていきます。

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