【フリーライターの】休みを作ってみた結果【冬休み】

0

結果として言えるのは、「何もかもが遅すぎた」でしょうか。
体調の波に気付くのも、休みを用意するまでのタイムラグを考慮することも、タイミングも…。

少し間が空いたので飛んでいることもあるかもしれませんが、振り返ってみようと思います。

発達障害のフリーランスが、開業3ヶ月で休暇を作った話
「もうそろそろ体調崩し始めそうだから、休暇を取っておこう」と、事前に休暇を用意できる人はどれだけいらっしゃるのでしょうか。 せっかく開業し...

休みの期間

ちょうど1週間にしました。
今回の場合だと本当は1ヶ月くらいガッツリ取った方がよかったんですが、状況的に…。
この辺も、1ヶ月シッカリ稼いで1ヶ月ゆっくり休んでの繰り返しがいいのか、定期的に1週間ほどの休暇を取る方がいいのかなども試してみたいところです。

休み中にしていたこと

仕事

これが、「フリーランスはプライベートと仕事の境目がなくなる」ということなんだなと思いました。いや、本当に。
やっちゃうんですよ、目の前に書類があると整理しちゃったり、せっせとブログを書き始めたり…。
途中で、流石にこれでは意味がないと思い、書類に関しては「この日にやるまで全部クリアファイルに突っ込む!」ということを始めました。
おさまりはついたんですが、これはこれで、次にやる時の腰が重くなるんですよね。
まぁ、集中してやれば1時間くらいということが分かったので、それはそれでヨシとします。
ブログに関しては、1ヶ月分くらいの書きためておくことが必要そうです。
まだまだネタの量と執筆スピードが不足しているので、この辺もうまく解決していきたいところです。

遊び

残り4日くらいになってようやく、好きなことに全振りできるようになりました。
Switchでゲームをしたり、PCで絵を描いてみたり、手帳を書いてみたり。
スマホ禁止デーも作ってはみたんですが、することがなさ過ぎて6時間くらいで断念しました。
これは再挑戦したいところです。

反省点

  • 前半は休めなかった
    休めなかったというか、休まなかったというか。とにかくへたくそでした。
  • 必要な期間をきちんと読めていなかった
    前半の、仕事をしてしまった期間も含めて、せめてもう少し余裕を持つべきだったかなと思います。
  • 作り置きをしておくとよかった
    いくら休みといえども、「食生活も休みまーす!」なんてことはできないわけで…。
    作り置きする元気がなかったのもあるのですが、そうなる前に休みを用意して、作り置きを用意する日を2日くらい用意して、温めるだけで食べられるものをたくさん用意しておくことが大事だなと感じました。
    しんどいから休んでいるのに、結局家事はやらなければいけない。
    それがあるから1日布団でだらけているということもなかなかできず、複雑な心境でした。
    夫に任せるという手もありはするものの、夫も働いてますし、私の休みたいという願望にここまで付き合わせていいのかって考えた時に、可能な範囲で(食材の期限とか)ある程度のものを用意しておいた方がいいだろうな、と。
    ご飯なんて、朝イチでセットさえしてしまえば、タイマー機能で勝手にやってくれますしね。

よかったこと

  • 反省点を見つけられたこと
    強行したとはいえ、「だから仕方ない」ではなくて、これからどうしていくかを考えたときにできる方法などを考える機会とすると、結構よい時間を過ごせたのかもしれません。
0
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA